悟り

【厳選10冊】悟りの真髄を学べるおすすめの本

本

こんにちは。リリです。

悟りが何なのかを学ぶ際、本を買って勉強するのは非常に良い選択肢です。

本屋さんはまさに宝の山!笑

悟り関連の本は特に”ハズレ”が少なく、良質なものが多く、人生が変わるきっかけをもたらすような本も少なくありません。

そんな悟り本の中でも特に素晴らしい、オススメしたい10冊をご紹介します。

この記事で学べること

・初心者さんでも悟りが学びやすい本4選

・365日の実践ワーク付きの悟り本1冊
・禅という視点から学ぶ悟り本1冊
・上級者向け悟り本4選

初心者さんでも学びやすい悟り本

悟り、というと難しい印象を受ける方も多いと思いますが、中には初心者さんでもすらすら読める悟りの本もあります。

1.悟りを開くと人生がシンプルで楽になる エックハルト・トール

「今」という瞬間に生きることに特にフォーカスを当てて、悟りとはどんなものであるのかが対話方式で書かれた1冊です。

質問者に対してあらゆる悟りに関する質問に対して、著者のエックハルト・トールがシンプル明快に答えて行くものであり、私が初めて読んだ悟りの本でもあります。

悟りがどんなものなのか、その理解が全くない頃でも十分にわかる内容でした^^

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2.癒しと目覚め Q&A 中野晋作

こちらは日本人で実際に覚醒の体験を数度体験されている中野晋作さんの本です。

中野晋作さんの本は日本人ということもあって、非常に親近感を持って読み進めることができますし、読者のあらゆる質問に対して、とてもわかりやすい日本語で答えてくれており、非常にわかりやすいです。

また、心を癒し目覚めるためにとても有効な実践ワークなども紹介されています。

私は中野さんとは実際3回ほど、お話させていただいたことがあるのですが、とても澄んだ空気感を与えてくれる素晴らしい方でした。

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3.神秘の門 ゲート

目覚めた人である通称”マスターゲート”のこの本は、悟りについてを説く本でありつつも、「地球と宇宙について」や、「死後の世界について」など、あらゆるスピリチュアルジャンルに関する問いかけに対して的確な回答をおこなってくれている1冊です。

具体的な一例を出すと、

・ベストセラー本「神との対話」についての解説
・ガンに関して
・自殺に関して
・男女に関して

などなど…

悟りの道を説くのはもちろん、”個人としての人生を生きる上”で役に立つ内容というのも明かしてくれています。

マスターゲートの言葉には節々にユーモアがあり、楽しく読み進められます。

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4.サラとソロモン エイブラハム

サラとソロモンは一見、可愛らしいお話なのですが、内容はとても深いです。

そして悟りにつながる「あるがままを受け入れる」「本当の自分は個人としての自分ではない」ということを教えてくれます。

最初は主人公のサラとフクロウのソロモンがお友達になって、ソロモンがサラに人生で大切なことを教えていくというほっこりな物語で、どちらかといえば引き寄せの法則を説くような内容です。

それが終盤になって行くにつれて、無条件の愛(悟りの体現)とは何か?というところへ行き着いていきます。

とても感動するし、物語調なので難しいスピリチュアル用語がわからない方でもすらすら読める内容です。

ちなみに私はカフェで読みながら2度ほど、号泣しました。笑

365日の実践ワーク付の悟り本

5.奇跡講座 上下巻

奇跡講座は悟り関係の本で最も有名な本の1冊と言えるでしょう。

イエス・キリストの声をヘレン・シャックマンという女性がチャネリングして書いたと言われており、”イエスが本当に伝えたかったこと”が上下巻合わせて約2000ページに渡って説かれています。

奇跡講座の特徴は、上巻はエゴと悟りに関しての説明があらゆる角度で行われているのに対し、下巻は1日1つ実践するワークブックになっている、ということです。

実践ワークの内容は非常に”悟り的”であり、自然にあらゆる概念が抜け落ちて行くようなそんな素晴らしいワークとなっています。

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禅という視点から学ぶ悟り

6.大いなる恩寵に包まれて アジャシャンティ

アメリカの禅の師であるアジャシャンティの本で、彼は猛烈な探求の末に30代で深い悟りを体現しました。

彼の探究欲は多くの探求者の共感を呼ぶものであり、「探求者はいない。」という悟りの基本的な教えよりも一般的な探求者に寄り添った親近感のある内容になっているように感じます。

禅を学び、禅を実践し、どのように悟りに至ったのか…そのプロセスが詳細に書かれており、「瞑想をしすぎて逆にエゴが暴れていた」といったエピソードも。

探求者が陥りやすい罠などが理解しやすい1冊です。

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上級者向けの悟り本

7.ラマナ・マハルシとの対話全3巻 ラマナ・マハルシ

「ラマナ・マハルシとの対話」は今世紀最大の覚者とも言われているインドの聖者、ラマナ・マハルシと悟りの探求者の対話が全3巻、1500ページ以上に渡って収録されています。

ラマナ・マハルシは私の最も敬愛する聖者の1人で、その素晴らしさは、真我(本当の自分・悟り・全てと一体の自分)から一切ブレない、という点です。

かつ、発言の一言一言に慈愛が溢れており、時には厳しさもありながらそれでもいつでも探求者を真我に導いています。

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8.絶対なるものの息 ムージ

ラマナ・マハルシの弟子プンジャジの弟子に当たるムージの教えは、ラマナの教えをついでいる部分があり、かつ、ムージの人柄が見える優しさに溢れた言葉は聞くだけで人々を癒します。

今もなお、生きているムージのサットサン(悟りの探求者のための集い)は、毎年数千人規模の人が訪れ、多くの人がムージの言葉と臨済の恩寵により覚醒しています。

そんなムージの本は今はまだ日本では1冊しか出ていませんが、とても濃い内容の1冊であり、ムージが悟りを開くまでの人生なども紹介されています。

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9.誰が構うもんか!? ラメッシ•バルセカール

ラメッシ・バルセカールはニサルガダッタ・マハラジを師としたインドの賢者であり、面白いことに彼の教えは「悟りを説く中で一番意地悪だ」と言われることも。笑

というのも、探求者のスピリチュアルなエゴを容赦無く打ちくだき、悟りへの希望や願望もまた、容赦無く打ち砕く教えだからです。

よって、時に探求者の耳が痛い内容もありますが、だからこそ、エゴの解体が起こり、悟りの真髄を非常に鋭く説いてくれる、とても素晴らしい教えです。

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10.ニサルガダッタ・マハラジが指し示したもの

インドの聖者であるニサルガダッタ・マハラジの本の中でも特に素晴らしいと思うのがこの「ニサルガダッタ・マハラジが指し示したもの」です。

上記のラメッシが、ニサルガダッタの言葉を残した本であり、深い師弟愛の中に書かれた文章はまさにニサルガダッタが伝えたかった内容を的確に伝えてくれています。

一見、難解な内容も少なくありませんが、根気をもって、何度も何度も書かれている言葉をしっかりと落とし込んでいくと、とんでもなく大きな気づきを得るような、そんな文章がたくさん散りばめられています。

こちらは非常に上級者向けです。

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ネット上でも悟りは学べる?

これまでご紹介してきた本は悟りを勉強する際に非常に素晴らしい指針を指し示してくれます。

ただ、ネット上でも素晴らしい悟りに関する記事がいくつか存在します。

お金がかからず、すぐに読めるのでネット上で悟りを学ぶのもおすすめです。

おすすめしたいネット記事をこちらにいくつかピックアップしておきます。

まとめ

以上、悟りに関するおすすめ本10選でした。

まず何から学び始めたらいいのか…という方はぜひ、今回ご紹介させていただいたネットの記事から読んでみてください^^

そして自分が直感的に読みたい!という本があれば、ぜひその時はその本も手にとってみてくださいね。

きっと人生が変わるような気づきがもたらされることでしょう。

それでは今日はこの辺で。

愛を込めて。

リリ

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