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リリ
目覚めの案内人
純粋な非二元(悟り)の観点から心のセラピストとして活動しているリリです。
幼い頃から、この世界への諸行無常感を抱え、極度に繊細で敏感(HSP)な自分に生き辛さを感じいました。20代の時に訪れた絶望を機に悟りの探求を始め、一瞥・覚醒を数度体験。
セッションでは表面的な改善でその時だけの状況を変えていくのではなく、より本質的かつ根本的な改善方法に導くことを心がけています。

ハイヤーセルフと繋がる為の7つのコツ

天井に描かれた白い鳩

こんにちは。リリです。

私たちには全ての人、1人1人に高次の意識であるハイヤーセルフがついています。

ハイヤーセルフは聖霊、純粋意識、大いなる自己、内なる神聖さなど、あらゆる言葉で表されることがありますが、全てまとめて言ってしまえば、「ハイヤーセルフ=無条件の愛そのものとなった意識」です。

そんなハイヤーセルフから受け取るメッセージはいつも的確かつ、エゴ的な要素を一切含みません。

だからこそ、このハイヤーセルフの意識と繋がりを保つことは、私たちの内的(霊的)進化・成長に大きく関わってきます。

そして、私たちは内的な成長・進化を遂げれば遂げるほど、心が軽やかで幸福になっていきます。

というのも、そうした成長・進化によって、愛に心を開けるようになればなるほど、人生に流れや導きが起こり、恩寵(=エゴ的ではない永続的な幸福)が訪れていくようになるからです。

今回は、そんなハイヤーセルフと繋がるためのコツを余すことなくお伝えします。

ハイヤーセルフとの繋がりを深めていきたい人は必見の内容ですよ^^

それでは早速、いきましょう。

目次

ハイヤーセルフと繋がる為の7つコツ

祈りを捧げる女性
ハイヤーセルフと繋がり、メッセージを直接受信することを、一般的に「チャネリング」と呼びますが、実は、特別な能力をもっていなくともハイヤーセルフと繋がることは十分に可能です。

ただ、ハイヤーセルフとつながるためにはいくつかの”コツ”ないし、”ポイント”があります。

それは、以下の7つです。

  1. 心身ともにリラックスする(瞑想など)
  2. 自分を信じる(=直感を信じる)
  3. エゴ的思考を鎮める
  4. 古い観念や恐れを手放していく
  5. 言葉以外のサインにも注意を向ける
  6. 繋がることを明確に意図する
  7. 慈悲の視点を育む

これら7つのポイントを実践することで、私たちは誰でも、ハイヤーセルフと繋がりやすくなっていきます。

1つずつ、詳しく説明していきますね。

コツ1:心身ともにリラックスする(瞑想など)

蓮



リラックスした状態とはつまり、肩の力を抜いて心を開いた状です。

とてもシンプルですが、ハイヤーセルフとつながる時はできるだけ、思考をクリアにして心を開いておく方が良いです。

インスピレーションがトイレやシャワーなどのリラックスした時にもたらされるのと同じで、ハイヤーセルフのメッセージも、気負っていない開かれた心にやってきます。

緊張したり恐れや不安を感じたりすると、まず影響するのが肩と呼吸です。

肩にぐっと力が入り、呼吸は浅くなります。

リラックスするためには、まず肩の力を抜いて、3回ほど深呼吸をしてゆっくり座ったり、目を閉じて瞑想をしたりなどしてみましょう。

自分がリラックスできる音楽を流しても良いですし、落ち着く香りを嗅いでも良いでしょう。

逆に、強張っていたり緊張している状態だと、「恐れ・不安」の感情や負の思考が邪魔をして、ハイヤーセルフと繋がりにくくなることがあります。

コツ2:自分を信じる(=直感を信じる)

自分を信じるということは、言い換えれば直感を信じる。とも言えます。

この感覚がないと、もし仮に自分がハイヤーセルフからメッセージを受け取ったとしても、そのサインに気がつけないことがあります。

自分・直感を信じることに根拠はいりません。まず、兎にも角にも信じてみましょう。

インドの悟りの聖者、ニサルガダッタ・マハラジもこの信じることに関して、以下のように伝えています。

探求者は、無条件の愛への信頼を持たなければならず、
その信頼のおかげでその人は真理の根本的本質を理解することが可能となる。

信頼が最初のステップで、最初のステップが踏まれない限り
それ以上の進歩は不可能なのです。

ニサルガダッタ・マハラジが指し示したもの 

ここでの「探求者」とは、スピリチュアル的に成長・進化したい人々を指しており、無条件の愛への信頼というのは、まさに私たちのハイヤーセルフ、内なる神聖さを指しています。

そんな自分自身の高次の意識であるハイヤーセルフへの信頼が最初のステップで、最初のステップが踏まれない限り、それ以上の進歩は不可能不可能だと、そこまで言い切りました。

そのくらい、内なる神聖さを含む自分自身を信じることは重要なのです。

ただ、現代社会においては、”なんとなくの感覚”よりも”根拠のある明確な事実”が重要視されがちです。

それによって私たちの直感力、根拠のない自分への信頼感というのは薄れていきました。

よってもし、自分を信じる、直感を信じるということに馴染みがない方は、まず、ご自分の素直な感覚、感情を大切にすることから始めると良いです。

それは、思考を挟まない、自分の素直な感覚です。

「これってもしかして直観?」と気づいていくことから始めると良いかもしれません。

コツ3:エゴ的思考を鎮める

3つ目ですが、「エゴ的思考」とはそもそも何なのか?と言えば、それはわかりやすくいうならば、「負の思考」です。

コツ1の内容と繋がる部分もあるのですが、自分の思考を頼りすぎて、あまりにも自分と思考を一体化させている場合、不安や苦しみの思考から抜け出しにくくなっていきます。

その結果、妄想とも言えるような負の思考や自分の想像による決めつけが深まっていき、「どうしよう。どうしよう。どうせ私なんて。」とそんな風にエゴの思考沼に入ってしまう事態にもなりかねません。

そんな活発な思考の中では、ハイヤーセルフのメッセージは雑念にかき消されて、なかなか聞くことができません。

よって、ハイヤーセルフと繋がりたい時は、自分の思考にまず気づき、気づいたら、その思考との一体化をやめていくことが大切です。

自分の思考を俯瞰(ふかん)するとも言い表すことができます。

コツ4:古い信念や恐れを手放していく

コツ3に続いて、エゴ的思考を鎮めていくのと同じで、自分を苦しめている古い信念や恐れも手放していきましょう。

例えば、「私みたいな人間が奇跡を体験できる訳がない。」「私みたいな人間は愛にふさわしくない。」というような信念を持っていた場合。

その信念を保持している限り、無意識の部分でハイヤーセルフからのサポートをブロックしていくこととなります。

信念はその信念を”信じ続ける”ことで保持されます。

もし、自分の中に負の信念があって、それがあなたを苦しめている場合、その信念を”信じない”ないし、”まずは「本当だろうか?」と疑ってみる”という形で、解放していきましょう。

恐れも同様に私たちを恐怖に連れ込み愛そのものであるハイヤーセルフとの繋がりを妨げます。そして、恐れもまた、恐れていることを放置したり、信じ続けることによって、保持されます。

恐れを放置するのではなく、怖がっている自分を労わり、慰めてあげましょう。そして、本当は怖くないことを教えてあげるのです。

そのようにして、恐れを少しづつ解き放っていくことも重要です。

コツ5:言葉以外のサインにも注意を向ける

ネオン管


ハイヤーセルフからのメッセージは何も、直接的な言葉だけとは限りません。

言葉以外にもあらゆる形でもたらされます。

例えば、「ヴィジュアル(映像・画像)」としてやってくることもありますし、「音」、「香り」、「数字」、「色」でやってくることもあるのです。

実際、私は「無条件の愛が全てだ」と悟り、そのように生き始めてから数字のゾロ目を非常に頻繁にみるようになりました。

起きて時計を見た時刻が「11:11」レシートの数字が「555と9999と333の3連続」車のナンバーが2回連続で「7777」など…。

そんなゾロ目を見ることが頻発していったのです。

そして、そんなゾロ目の数字にはエンジェルナンバーという呼び名があり、それぞれの数字に意味が含められている。と知ったのはその少し後でした。

例えば、以前、豊かさに関して少し不安を抱いていたその直後に「豊かさを心配しなくていいよ。大丈夫だよ。ちゃんとサポートしていくから。」という意味を持つ数字を何度も見て、実際に臨時収入がはいったり…。

数字以外にも、ふと匂った懐かしい香りや音などはメッセージであることがあります。

よって、「サインはメッセージだけではない。」ということを頭に入れておくと、よりメッセージを受け取りやすくなるでしょう。

コツ6:繋がる事を明確に意図する

「ハイヤーセルフと繋がることを明確に意図すること」は、非常に大切なポイントとなります。

というのも、自分自身がエゴにまみれていたり、激しく疲労していたりすると、時に波動の低い意識と繋がってしまうこともあるからです。

波動の低い意識は狡猾ですので、さも自分が素晴らしい存在であるというようにガイダンスを与えてきます。

ですが、波動が低い存在からのガイダンスは、どこか偉そうだったり、あなたに優越感を与えて人を見下させようとしたり、依存的であったりします。

そういった存在と繋がらないためにも、必ずまず最初に、「自分は今からハイヤーセルフと繋がる」ということを明確に意図しましょう。

そうすれば、ハイヤーセルフはちゃんと応えてくれます。

コツ7:慈悲の視点を自分の中に育てる

マリア像
最後、コツの7つ目ですが、これも本当に大切なことです。

慈悲の視点を自分の中に育むことは、自分とハイヤーセルフの意識をシンクロさせる素晴らしい実践です。

慈悲の視点とは「自分や他者に対して向けられた慈しみの視点」です。自分や人の過ちを咎めることなく、愛情で優しく包み込むような感情であり、これはまさにハイヤーセルフの視点そのものということができます。

時には人を許すことによって、この慈悲の視点が育まれることもあるでしょうし、自分自身をあるがままに許すことによって育まれることもあります。

慈悲のキーは「無条件の許し」です。

この許しが進めば進むほど、その人の在り方はハイヤーセルフとシンクロしていき、ごく自然にハイヤーセルフと繋がっていけるようになります。

以上の7つが、ハイヤーセルフと繋がりやすくなるためのコツ・ポイントです。

いかがでしょうか?

案外シンプルだと感じた方もいるかもしれないし、自分にできるか不安…そんな風に感じた方もいるかもしれません。

もし、自分に実践できるか不安…という方は、まずは1番簡単そうな方法から実践してみると良いです^^

そうやって少しづつ、ハイヤーセルフとの繋がりを取り戻していけば、数年後、数十年後、大きな変化を体感することとなるでしょう。

ハイヤーセルフと繋がると起こること

今までは、ハイヤーセルフと繋がりやすくなるための7つのコツについてお話しましたが、じゃあ、実際にハイヤーセルフと繋がるとどんなことが起こるのか?

この部分こそが重要であり、気になるところではないでしょうか。

よって今度は、ハイヤーセルフと繋がることによって、私たちの人生に、具体的にどんな変化がもたらされるのか?、大きく3つに分けて説明していこうと思います。

1:意味ある共時性(シンクロニシティ)が起こる

水面に映る木
ハイヤーセルフのメッセージを受け取るようになると、人生に「意味ある共時性=シンクロニシティ」が頻発していきます。

このシンクロニシティは、時には、私たちの人生に大きな流れ・導きを起こし、またある時には私たちの人生に”答え”を与えていきます。

この答えというのは、人生そのものに対しての”答え”とも言えるような大きな意味合いを持つものです。

例えば、「無条件の愛とは何か知りたい!」そう問いかけた後に、ハイヤーセルフがその答えを、その人の人生経験を通してもたらしてくれたりなど…。

この流れ・導きは、その人の内的成長・進化に大きく関わってくるものであり、流れに乗った多くの人が、素晴らしい奇跡と恵みを体験しています。

ハイヤーセルフがもたらすシンクロニシティに関しては、以下の記事で詳しく説明していますので、よかったらご覧ください。

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2:インスピレーションがもたらされる

石の上に座る少年とランプ
ハイヤーセルフと繋がると、インスピレーションを受け取ることも多くなっていきます。

それは言い換えれば”気づき”ということもできますし、”閃き”ということもできます。

創造的な行為に対してのアイディアとしてのインスピレーションはもちろんのこと、自分の生き方や思考に対しても、多くの”気づき”がもたらされることとなるでしょう。

”アハ体験”と呼べるような気づきが増えていくのです。


気づきあるところに祝福があります。

ーブッダ

気づきは私たちに世界の真理である”無条件の愛”に対しての理解を深め、真理を体現することを助けます。

3:根拠不要の安心感が育まれる

湯気が出たコーヒー
ハイヤーセルフとの繋がりが深まっていくと、根拠のない安心感が増していきます。

これは日々、私が行なっているノンデュアリティセッションを受けられるクライアントさんもよく仰ることなのですが、「最近、深い部分での不安感がないです。」「なんか、人生何があっても大丈夫。って感じが理屈なしにします。」と、そんなお声をいただきます。

このように、無条件の愛に繋がり、信頼が深まっていくと、エゴの壁が剥がれていき、不安や恐れが徐々に愛によって癒されていくことが起こります。

私も以前は、「将来のこと、どうしよう。」「貯金していないと、今後の日本ではいきていけないんじゃないか。」と、いつも不安ばかりを感じていましたが、今は「ケセラセラ 人生なるようになる。」とそんな感じです。

これは不安をごまかしているとかではなく、本当に心からくる安心感であり、ハイヤーセルフと繋がっていくと、理屈抜きにそうなっていくのです。

終わりに

というわけで、以上今回は「ハイヤーセルフと繋がるための7つのコツ」についてお話させていただきました。

いかがだったでしょうか?

内容を簡単にまとめます。

要点まとめ

<ハイヤーセルフと繋がるためのコツは7つある>
①心身ともにリラックスする(瞑想など)
→リラックスしたところにハイヤーセルフの愛は流れ込む

②自分を信じる(=直感を信じる)
→根拠なく、自分を信じ、自分の直感を信じることでハイヤーセルフと繋がりやすくなる。

③エゴ的思考を鎮める
→負の思考を俯瞰することで雑念が減ってハイヤーセルフのメッセージを聞くことができるようになる。

④古い信念や恐れを手放していく
→古い信念や恐れがあなたの人生に愛が入り込むことをブロックしていることがあるので、信じることをやめることでそういったエゴも手放していくことが大切。

⑤言葉以外のサインにも注意を向ける
→ハイヤーセルフのサインは、直接的メッセージ以外にも「映像・画像」「色」「数字」「匂い」などで訪れることがあるので、そういったメッセージにも気づけるようにアンテナを張っておくと、メッセージに気づきやすくなる。

⑥繋がることを明確に意図する
→波動の低い意識と繋がらないように、自分は今からハイヤーセルフと繋がるということを明確に意図することが大切。

⑦慈悲の視点を育む
→慈悲の視点とは「自分や他者を無条件に許し思いやる視点」であり、この視点を内側に育むことでハイヤーセルフとシンクロした生き方へ変容していく。

<ハイヤーセルフと繋がると起こること>
①意味ある共時性(シンクロニシティ)が起こる
②インスピレーションがもたらされる
③根拠不要の安心感が育まれる

以上、今回はハイヤーセルフとつながるための方法を余すことなくお伝えさせていただきました。

スピリチュアル界で有名なバシャールはハイヤーセルフに関して以下のように言っています。

人生という旅は、実は自分たちには
ハイヤーマインド(ハイヤーセルフ)があるのだということを思い出し、
ハイヤーマインドと再びつながるための旅でもある。

GOLD ダリル・アンカ著

今回の記事が、まさにご自分自身のハイヤーセルフとの繋がりを取り戻す一助となれば幸いです^^

それでは今日はこの辺で。

愛を込めて。

リリ

天井に描かれた白い鳩

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