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リリ
目覚めの案内人
純粋な非二元(悟り)の観点から心のセラピストとして活動しているリリです。
幼い頃から、この世界への諸行無常感を抱え、極度に繊細で敏感(HSP)な自分に生き辛さを感じいました。20代の時に訪れた絶望を機に悟りの探求を始め、一瞥・覚醒を数度体験。
セッションでは表面的な改善でその時だけの状況を変えていくのではなく、より本質的かつ根本的な改善方法に導くことを心がけています。

ハイヤーセルフリーディングとは?そのやり方

星空と男性

こんにちは。リリです。

今回は私たちを無条件の愛の在り方へと導く「ハイヤーセルフリーディング」について。

ハイヤーセルフは私たちの”内なる神聖さ”であり、宇宙の叡智と私たちとを繋げる役割を果たしてくれる高次の意識です。

そんなハイヤーセルフと自分が繋がる方法のことをハイヤーセルフリーディングと呼ぶのですが、そのつながる方法はいくつか存在します。

よって今回は、ハイヤーセルフリーディングとは何か、ということについて詳しくお話していきます。

目次

ハイヤーセルフリーディングとは?その3つの方法

ハイヤーセルフと自分が繋がる方法、ハイヤーセルフリーディングですが、その中でも特に有名な方法として、以下の3つの方法があげられます。

  1. チャネリング
  2. オラクルカードリーディング
  3. タロットカードリーディング

それぞれが一体どんな方法であるのか、説明していきますね。

方法1:チャネリング

目を瞑る男の子


チャネリングとは、一般的に「高次の存在・宇宙人・聖霊などと繋がり、交信すること」のことを指しますが、自分や他者のハイヤーセルフとつながることも可能です。

ちなみにチャネリングの仕組みは、一般的に以下のような仕組みであると言われています。

STEP
まず、高次の意識と自分自身の意識の波動が出会い共鳴します。
STEP
高次の意識と自分の意識の波動が同じように振動することで、高次の意識の思考を受け取ることができるようになります。

このプロセスがハイヤーセルフと自分の間でも起こるのですが、基本的に他者のハイヤーセルフとつながる時は、本人の許可を得て…という形になります。(勝手に自分のエゴでつながると、中々繋がれない…ということが起こることもあります。)

逆に自分のハイヤーセルフと繋がる事に関しては、どこまでも自由です。自分の繋がりたい時に、いつでも自分で意図して繋がることとなります。

そして実は、自分のハイヤーセルフと繋がりチャネリングすることは、誰でもできるんです。

そこに、特別な能力は必要ありません。

というのも私たちは日頃、あらゆる形でハイヤーセルフからメッセージを受け取り、繋がっているからです。

例えば、自分が心から好きなことを行なっている時…実は、これも1つのチャネリングです。

他にも、直感を感じた時や、シンクロニシティを体験した時なども、1つのチャネリングが行われている、と言えるでしょう。

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方法2:オラクルカードリーディング

オラクルカード
著作元:リリ


ハイヤーセルフと繋がるための方法の1つに「オラクルカード」というツールも存在します。

オラクルカードとは?

オラクルカードは、ハイヤーセルフからのガイダンスを受け取ることのできるカードツールです。

1枚引くだけでもその時必要なメッセージやアドバイスを受け取ることができ、その時、あなたにもっとも必要なカードを見せたり、ガイダンスを受けたい具体的疑問に対して答えてくれる非常に心強いツールです。

私自身、セッションの中にカードリーディングを取り入れていますが、その正確さと的確さには、いつも驚かされます。

例えば未来の方で「グリーフワーク(亡くなった方に対しての残された者への癒し)」というカードが出た直後、祖母が亡くなった。というご報告があったこともありました。

そして、そのカードが出ていたからこそ、しっかりと泣いて向き合うことができた。とも仰ってくれました。

そんな事がザラであるのがオラクルカードリーディングの凄さです。

カードリーディングの方法は様々あるのですが、比較的自由に、そして直感的に行われることが多く、結果は複数枚(2〜10数枚など)の時もあれば1枚だけの時もあります。

ハイヤーセルフのオラクルカード
著作元:リリ


絵柄が非常に美しいものが多く、上記写真のようにハイヤーセルフを直接的に表したカードなどもあります。

タロットカードとの大きな違いは、タロットカードは78枚セットとなていますが、オラクルカードは50枚前後となっており、タロットのように構造に決まりがない分、販売されている種類も非常に豊富で、枚数も自由に設定されています。

オラクルカードを通してハイヤーセルフと繋がることによって、前に進むための具体的なアドバイスを受け取ったり、自分と深く向き合うことを可能にします。

方法3:タロットカードリーディング

タロットカード


タロットカードリーディングもまた、オラクルカードリーディングとほとんど同じなのですが、大きな違いとしては前述したように、オラクルカードには特にカード決まりが無いのに対し、タロットカードには決まりがあります。

まず、大アルカナ、小アルカナカードに分かれていて、枚数も78枚と決められています。

内容も定型されたものであり、オラクルカードに比べて、厳かな感覚を与える絵柄となっています。

ちなみに、タロットオラクルカードという、タロット形式のオラクルカードも存在します。

アニマルタロットカード
著作元:リリ


上記写真は私が所持している「アニマルタロットオラクルカード」です。

タロットカードに比べてタロットオラクルカードは可愛らしい絵で描かれているものが多く、よりポジティブなメッセージを受け取りやすい仕様になっています。
(タロットには”死神”というようなカードがありますが、オラクルカードにそういったカードがあることは殆どありません。ですが、内容としては真剣に死に向き合うようなカードも存在します。)

リーディングの際の悩みの質問方法は?

チューリップ


ハイヤーセルフとつながる大きな理由の1つに「正しい道へのアドバイスが欲しい。」という理由があげられると思います。

そんな中、悩みに対して的確なガイダンスを受けるにあたってのコツがあります。

チャネリングにしても、カードリーディングにしても、何のためにその質問をするのか、そして自分はどうしたいのかをできるだけはっきりとした上で質問すると、より的確なガイダンスを受け取ることができます。

また、質問する上で大切なのが、なるべく依存的な質問を避けるということです。

例えば、「私の住むべき場所を教えてください。」というような質問は、少々依存的で質問自体の意図が曖昧です。

それよりも、「私は南国に住みたいのだけれど、その願望に対して、今の私に必要なガイダンスを見せてください。」だったり、「今住む場所を離れる事について、私へのメッセージをください。」といったような自分の質問意図がはっきりとした質問の方がハイヤーセルフも答えやすくなります。

上記した3つの質問は、ある意味で同じ意図を含んだ質問ですが、後者2つの質問であれば、それぞれの観点で、より具体的で的確なガイダンスを受けることができます。

ハイヤーセルフリーディングを行う上での注意点

電車の線路の猫


ハイヤーセルフリーディングを行う際に気をつけたいのは、以下の2点です。

  1. 自分がこれから繋がる先を明確にすること
  2. 勝手に人のリーディングを行わないこと

それぞれ説明していきますね。

①自分がこれから繋がる先を明確にすること

自分が今からどんな存在と繋がるかを明確にすること…これはハイヤーセルフとつながる上で、非常に大切なことです。

というのも、この宇宙世界には様々な存在がおり、あなたは特別な存在だと思わせるような霊的エゴが活発な存在や、低い波動で絶妙に闇に連れ込もうとする存在もいるのです。

チャネリングができる人の中でも波動が低いガイドと繋がってしまっている人の場合、エゴ的なガイダンスばかりを受け取ってしまうこともあります。

実際、私のクライアントさんの中でも、ある時、体外離脱を行った際に、低い波動の存在と繋がってしまったことがあると教えてくれたことがありました。

実際、”ヘミシンク”という音楽による宇宙探索ワークではまず、低い波動の意識と繋がらないように、自分を愛の波動で守った上で、探索を開始するようになっています。

よって、もしチャネリングやカードツールを使用して意図的にハイヤーセルフとつながる場合は、自分は今からハイヤーセルフとつながる。ということを明確にして置く必要があります。

ただ、そんなに気負う必要はありません。

自分が愛に癒されていれば癒されているほど、ハイヤーセルフと繋がることは容易になっていきますので、特別な訓練が必要といったわけではないのです。

また、慈悲の視点で生きている人はごく自然にハイヤーセルフと一体化していきていく事になっていきます。

②勝手に人のリーディングを行わないこと

許可なく、勝手に人のハイヤーセルフと繋がって人のリーディングを行わない…これも1つ大切な事です。

他者のガイダンスを勝手に行うのは一種、自分のエゴであり、エゴはハイヤーセルフとの繋がりを鈍らせるからです。

勝手に繋がる場合、お相手の許可を得てハイヤーセルフと繋がる時に比べて、メッセージを受け取りづらくなります。

誤ったガイダンスを受け取って、エゴが「〜さんのガイダンスはこう出たからこうに違いない。」と勘違いしたり、「なんか変なガイダンス結果となった。まるで嘘みたいだ。」とそんな風に疑心暗鬼になってしまう事にも繋がります。

そうすると直感が鈍ってきますので、もし他者のリーディングを行う際は、相手の許可を得てからにしましょう。

ハイヤーセルフリーディングのセッションとは?

オラクルカード
著作元:リリ


ハイヤーセルフリーディングのセッションとは、対話の中でセッションを受ける方のハイヤーセルフと繋がり、オラクルカードやタロットカードを用いて、ハイヤーセルフの的確なガイダンスを受け取るセッションです。

このセッションは私自身も行なっていて、あらゆる質問、疑問に対して、的確なガイダンスを届けます。

現在、50近以上のオラクルカードデッキを保持しており、3500枚以上のカードを保有していますが、そんな沢山のカードの中から、あなたにもっとも必要なカードをハイヤーセルフに選んでもらいます。

ちなみに、恋愛問題、人間関係、ビジネス、金銭、健康、人生、仕事、あらゆる疑問に対して対応できるカードを準備していますので、どんな問題でも質問可能です。

カード結果に関しては以下の写真のように、後日、カード写真付きのPDF、アフターサポートPDFをお配りしています。

セッション用紙


(※こちら複数枚あるうちの一部です。セッションのご受講は、skype、zoomにて全世界からご受講可能です。(実際に、パリやトルコ、イタリアなどから受講してくださっているクライアントさんもいらっしゃいます。)

興味のある方は以下のリンクよりお申し込みください。

終わりに

以上、今回はハイヤーセルフリーディングについて、色々お話しさせていただきました。

今回の内容をまとめます。

要約まとめ
  • ハイヤーセルフリーディングで最も有名な方法は3つある
    →①チャネリング ②オラクルカードリーディング ③タロットカードリーディング
  • リーディングする際はなるべく自分の質問意図をはっきりさせる
  • リーディングで質問する際は、依存的な質問を避けると、より的確なガンダンスを受け取ることができる
  • リーディングする際に気をつけることは、繋がる先を明確にすること
  • 勝手に人のリーディングを行うと直感力が鈍る可能性がある

ハイヤーセルフと繋がることは、私たちが生まれた真の目的を思い出していく事にも繋ががります。

というのも私たちは皆、本来無条件の愛そのものであり、ハイヤーセルフはそのことをその人の段階に合わせながら教えてくれる存在だからです。

本当の自分と今の自分とを繋げる架け橋とも呼べる存在かもしれません。

最終的に私たちは、その架け橋が取り払われ本当の自分そのものとなっていきます。

それは「悟り」であり、そのためのプロセスとして、ハイヤーセルフリーディングは素晴らしい役割を果たしてくれることでしょう。

というわけで今日はこの辺で。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

愛を込めて

リリ

星空と男性

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